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2018年12月12日
不動産の窓口ブログ

2020年「象徴空間」がオープン!話題の白老町!

白老町(しらおいちょう)にアイヌ文化発信の拠点として整備中の「民族共生象徴空間」、

愛称が「ウポポイ」(アイヌ語で「大勢で歌うこと」を意味するそうです)に決まり、北海道内では今ニュースで大きく取り上げられています!

そんな白老町についてご紹介します!

海、湖、そして白老牛! 白老町ってこんなところ

白老町は、北海道の空の玄関「新千歳空港」から高速道路を使って車で3~40分、

札幌市からでも1時間程度の距離にあり、温泉で有名な登別市の隣の町でもあります。

札幌や千歳から「登別温泉に行こう!」となると、電車にせよ車にせよ、大体の場合はこの白老町を通り抜けていくことになります。

 

また、太平洋にも面しており、特に「虎杖浜(こじょうはま)」はタラコの産地としても知られています。虎杖浜温泉もありますのでそちらも人気です。

かに御殿なんていうのも有名ですね!

道を走っていると突然巨大な木彫りのクマとカニが現れます!

北海道を代表する海産物を買ったり、レストランで食事もできる施設です!

 

食べ物で言えば忘れてはいけないのが白老牛

北海道産の黒毛和牛で、町内の指定販売店で焼肉やステーキなどを楽しむことができます!

白老に行ったら一度は食べたいブランド和牛です!

 

倶多楽湖やポロト湖といった自然環境にも恵まれ、

また、競走馬の生産地としても有名で、三冠馬のオルフェーブル、

その父である「2着3着ばかりでなかなか優勝ができない馬」として人気を博した後に海外レースで優勝したステイゴールド等が知られています。

 

アイヌとの共生の歴史を持つ白老町

もちろん白老町は、「象徴空間」が作られるほどですから、アイヌの人々が古くから住んでいた地域です。

アイヌ古式舞踊は重要無形文化財として、他地域のアイヌ古式舞踊と共に登録されています。

 

一方で、比較的外から人が入るのが早かった地域でもあります。

江戸時代末期、蝦夷地の警備を命じられた東北諸藩の人々はまず海沿いに陣屋を設けましたので、そのうちの一つが白老町にもありました。

現在も跡地が「白老仙台藩陣屋跡」という形で国指定の史跡になっており、資料館では江戸時代末期の蝦夷地の様子を伝える絵図や古文書が展示されています。

 

このように古くからアイヌと和人が交流をしてきた地域が白老町です。

 

「ウポポイ」はポロト湖畔に、国立のアイヌ民族博物館や、伝統的な生活や自然観を見学・体験できる共生公園が作られる予定です!

新千歳空港やフェリーの入る苫小牧港、温泉地の登別や洞爺湖なども車で行ける範囲ですので、道東エリアの新たな観光地としてツアーなどにもどんどん入ることになりそうです。

2020年4月、施設がオープンするのがとても楽しみですね!

 

 

それにしても「民族共生象徴空間 ウポポイ」、とても強そうな名前ですね……。

 

 

わたくしども (株)不動産の窓口 は恵庭市の会社ですが、白老町の土地もお取り扱いさせて頂いております。

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