不動産の窓口
2025年09月04日
不動産の窓口ブログ
9月は防災を考えよう!
9月1日は防災の日、そして9月6日は2018年に北海道胆振東部地震が起きた日です。
冬を前に、防災状況を見直すにはうってつけの時期です。
冬になる前に備えよう!
2025年9月4日の現在も、九州・四国を中心に台風への警戒が呼びかけられている最中なのですが、
道民にとっては、そろそろ9月6日の北海道胆振東部地震から7年になる日です。
あの後に防災グッズなどを用意するようになった方も多いかと思いますが、
非常食は3~7年くらいで賞味期限切れになるものも多いようなので、
あれから用意してそのまま…という方はチェックしてみましょう!
また、北海道ではそろそろ冬になる前に建物や設備などの状況を確認していきたい時期ですね。
台風や地震などはもちろんのこと、北海道では寒さや雪も備えるべき災害の一つ。
屋根やスノーダクトの点検、家庭用の除雪機などの点検、
床下通気口のフタが壊れていないか、
灯油タンクの洗浄、ストーブの分解清掃、などなど…。
今のうちから随時進めていきましょう!
特に、これから台風シーズンですから、スノーダクトに詰まりがないかは早目に要確認ですね。
北海道に台風が直撃しなくても、大雨は降ることがありますから、ダクトの詰まりは雨漏りの原因となります。
北海道では、11月くらいになると寒さや雪で建物設備などの修繕などは思うようにできないことがあります。
暑さも過ぎた9月の今が、冬前に備えるならやっておくべきタイミングです!
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