不動産の窓口
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土曜日

賃貸物件に住むために

申込みから契約、入居、退去まで

部屋探し、その後どうしたらいいんだろう?

これから新しい部屋を探す。

期待と不安の新生活……その一つ手前に待っているのが、お部屋探しと契約です。

どんな手順で? なにが必要?

申し込んでから入居するまでどのくらいの期間がかかるの?

沢山の疑問、簡潔にご説明いたします。

申込みから退去まで

申込み/お部屋を決めて1日~
身分証明書や収入の証明書類*を求められる場合があります。
また、連帯保証人は事前に依頼・許可を求めましょう。
連帯保証人の生年月日や勤め先の記入も必要になりますので、
あらかじめ調べておくとスムーズです。

審査/1~3日
本人の連絡先・勤め先の在籍確認、
連帯保証人の承諾確認 等が行われます。
通常、1日~3日程度ですが、
確認連絡がつかない場合、時間がかかります。

契約/審査完了後契約書作成1~2日
借主の記名押印、
連帯保証人の記名押印、
各必要書類*の提出、契約費用の支払い。
住宅保険に当社にて加入の場合は保険加入の手続きも。
当社の場合、手続きには1時間ほどお時間を頂いております。

入居/契約開始日から
契約開始日に鍵の引渡しが行われ、入居可能になります。
契約開始日を過ぎていても、
手続きが完了していない場合は鍵の引渡しはできません。

退去/事前連絡
退去は契約書に従い、一ヶ月以上前に連絡が必要です。
カギの引渡し、退去立ち合い点検*
退去費用の精算を行えば、ご退去完了です。

*身分証明書、収入証明
 「運転免許証・パスポート・マイナンバーカード」等写真付き身分証明書一枚か、
 写真付きがない場合は、「健康保険証」と「住民票・公共料金領主書」等二種類の提出が必要
 収入証明は「源泉徴収票」、無職の場合通帳残高の提示、
 生活保護者の場合生活保護の受給証明書等。

*必要書類
 当社管理物件の基本必要書類は、
 借主:居住者全員の住民票 駐車場利用の場合車検証の写し
 連帯保証人:印鑑証明書
 他社管理物件の場合、別途必要書類がある場合があります。

*立ち合い点検
 管理会社、またはオーナーと、借主側の立ち合いで部屋の確認。
 部屋に忘れ物がないか、原状回復義務の発生する汚れや傷がないかを確認します。
 問題があった場合は、敷金で相殺が可能な場合は敷金から、
 できない場合は、別途請求となります。

賃貸契約のQ&A

Q.申込んですぐに入居できますか?

A.申込んでから審査・契約まではスムーズに行われても3日~1週間程度お時間を頂きます。
また、借主様側も、住民票や印鑑証明などの書類の取得が必要であったり、連帯保証人様が遠方の場合郵送での手続きなどで時間がかかることもあります。
余裕をもってお申込み頂けますと幸いです。

 

Q.連帯保証人がいなくても審査は通りますか?

A.保証会社の審査が通り、契約頂ければ、ご入居可能です。
保証会社審査には原則、お身内の方を「緊急連絡先」としてつけていただく必要があります。

 

Q.無職・生活保護・年金生活……入居審査は通りますか?

A.一概に「必ず通る」とは言えません。
連帯保証人がいるかどうか、保証会社審査に通るかどうか等によって違います。
収入や保護の証明などのため、審査時にご用意頂く書類が多いことがあります。

 

Q.保証会社って何? 契約しなくてはいけないですか?

A.「賃貸保証会社」や「家賃保証会社」と呼ばれるものです。
家賃や、原状回復費用などの滞納が発生したときに、一時的に代行してオーナー側へ支払うという保証をする会社です。
昨今は保証会社の利用が一般化してきており、ほとんどの不動産会社が保証会社利用を必須にしています。
代わりに立て替えているだけですので、当然最終的な支払い義務は借主さんにありますが、オーナー側に対して滞納をしなくてすむというメリットもあります。

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