タイヤの室内保管は直置き厳禁!
北海道などの北国では、夏と冬とでタイヤ交換が必要です。
使わない間は物置に保管したり、どこかに預けておいたりするかと思いますが…。
タイヤを置いた跡はそう簡単には落ちません。
写真は、「タイヤを直接、室内の床に置いて保管していた跡」です。
タイヤの跡はこのようにくっきり残ってしまい、簡単には落ちないので、ほとんどの場合床の貼り換えが必要になってきます。
北海道では夏は夏タイヤ、冬はスタッドレスタイヤ、と交換が必要なため、
どこかにタイヤを保管する必要があります。
アパートに物置がないし、よそに預けるのもお金がかかるし…といった理由で家の中に置いておく方もいらっしゃいますが、
「直置き」だけはやめましょう!
床の貼り換えは通常、壁紙の貼り換えなどより高額です。
写真の物件はクッションフロア、という貼り換えが比較的容易な素材で、
場所も狭い範囲の貼り換えで済む位置でしたので1~2万円程度(当時の物価)で済みましたが、
素材や位置によっては、10万を超えるケースも大いにあります。
別の物件では、床には板を敷いておいたので床はなにごともなかったけれど、
袋などにはいれなかったため壁にタイヤが触れて壁紙に跡が残ってしまったケースもありました。
(写真の壁も、少し黒ずんだ跡があり、わずかに触れていたタイヤのものと思われます)
下に板を敷き、袋などに入れて保管することで、跡が残る事態は避けられます。
タイヤ自体の劣化も、カバーをかけるなどしたほうが防げるでしょう。
屋外での保管でも、たとえば「玄関前のコンクリート製のポーチや通路」などに置いておく方もいますが、コンクリートにも跡が残りますので注意が必要です。
そもそも、持ち家ならいいですが、アパートの場合はそういったスペースは共用部にあたるので、個人の物を置くのは問題があります。
どこかに預けるか、家の中に置く場合はきちんと処置をして保管するようにしましょう。
北海道恵庭市の不動産会社
(株)不動産の窓口
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