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2021年03月19日
不動産の窓口ブログ

タイヤの室内保管は直置き厳禁!

北海道などの北国では、夏と冬とでタイヤ交換が必要です。

使わない間は物置に保管したり、どこかに預けておいたりするかと思いますが…。

タイヤを置いた跡はそう簡単には落ちません。

写真は、「タイヤを直接床に置いて保管していた跡」です。

タイヤの跡はこのようにくっきり残ってしまい、簡単には落ちないので、ほとんどの場合床の貼り換えが必要になってきます。

 

北海道では夏は夏タイヤ、冬はスタッドレスタイヤ、と交換が必要なためどこかにタイヤを保管する必要がありますが、

アパートに物置がないし、よそに預けるのもお金がかかるし…といった理由で家の中に置いておく方もいらっしゃいます。

家の中に保管すること自体は問題ないのですが、「直置き」だけはやめましょう!

 

床の貼り換えは、壁紙の貼り換えなどより高額です。

写真の物件はクッションフロア、という貼り換えが容易な素材ですし、場所も狭い範囲だけで済む位置でしたので、退去時費用として頂いたのは1~2万といったところですが、

フローリングであれば、下手すると10万を超える可能性もあります。

 

下に板やダンボールなどを敷いて、袋などに入れて保管することで、床に跡が残る事態は避けられます。

タイヤ自体の劣化も、カバーをかけるなどしたほうが防げるでしょう。

 

室内以外の保管でも、たとえば「玄関前のコンクリート製のポーチや通路」などに置いておく方もいますが、コンクリートにも跡が残りますので注意が必要です。

 

そもそも、持ち家ならいいですが、アパートの場合はそういったスペースは共用部にあたるので、個人の物を置くのは問題がありますので、

どこかに預けるか、きちんと処置をして家の中に保管するようにしましょう。

 

 

北海道恵庭市の不動産会社

(株)不動産の窓口

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