不動産の窓口
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2021年01月21日
不動産の窓口ブログ

恵庭で見かける冬の野鳥

真冬の曇り空の下、家の周りの住宅街を歩いていたら、雪の歩道に鮮やかな赤い点々が広がっています。見上げると近くの電線に何十羽もの小鳥が!街路樹のナナカマドにも群がっています。

公園でも住宅街でも鳥のさえずりを楽しめます。

恵庭ではカラスや雀、鳩の他にも様々な鳥たちと出会うことが出来ます。

恵庭公園や恵み野中央公園、漁川・ユカンボシ川周辺では、
鴨やツグミ・オジロワシ・シジュウカラ・ゴジュウカラ・ヤマガラ・ダイサギ・コゲラ・アカゲラ・カワセミ等々、
そして大人気のシマエナガも見かけるそうです。(特に冬はぷっくらしてかわいらしい)

わざわざ公園まで出かけなくても、
冬のはじめと終わりに
玄関前やスーパーの駐車場で、
「クワッ、クワッ」と鳴く声で空を見上げると、
V字編隊の白鳥たちを見ることもありますし、
空地からヒバリのさえずりが聞こえてくることもあります。
(季節を感じます(^^))

さて、私が見た鳥の集団は、
スズメよりひとまわり大きめ、ピッピー、チッ、ジー、ビー・・・と
かなりにぎやかです。



インターネットで調べてみると、
北海道で冬にみられる鳥として、ヒヨドリやツグミ・ムクドリ・アトリなどが挙がっていました。

レンジャク(連雀)は、テレビのアンテナや電線にずらっと並ぶ習性があるそう。
尾の先端が黄色いのがキレンジャク、赤いのがヒレンジャク。
木の実を食べつくすと他の地へ移動するなんて、ぴったりです。

双眼鏡で観察できれば尾の色、姿かたちもわかったのですが・・・

ただ、少しショックをうけた記事も。

秋に木の実が色づくのは、色覚に優れた小鳥に見つかりやすくするためです。空を飛ぶ鳥には栄養が必要ですからどんどん食べます。その一方で、体を軽くするために早く排泄しなければならず、頻繁にフンをします。木の実は小鳥に飲みやすい大きさになっており、そのまま丸呑みされ・・・・・

鮮やかな赤い点々は小鳥たちのいたずらではなかったのですね。歩道だからしっかり踏みしめましたよ。

数日後同じ場所で空を見上げると、小鳥たちはいなくなり、街路樹も枝だけになっていました。(^-^)



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