今年もヒグマに注意
7月12日に発生した北海道福島町でのヒグマ被害から数日、
ヒグマは未だ街中で活動しているらしく、緊張状態が続いています。
※7/19追記 クマが駆除され、被害者の体に付着していた毛とDNAが一致していることが確認されました。
外出時はヒグマ警報を要チェック
福島町内でヒグマに襲われ、新聞配達中の男性が死亡、その後もヒグマは市内各所でゴミ箱を破壊して漁る等を続けているとのこと。
毎年様々な形のヒグマの被害を見ますが、やはり人の命が奪われたとなると大変痛ましく思います。
特に今回は山や森林ではなく住宅地の中で起きたということで、現地の人々の恐怖や緊張を考えるとなんとも苦しい思いです。
福島町のヒグマの早期の駆除がなされるのを祈るばかりですが、
ヒグマの活動は当然、道南以外でも発生しています。
北海道では、「ヒグマ警報」「ヒグマ注意報」が状況により発令されます。
地元のみならず、旅行先の状況なども事前によく確認しておきましょう。
恵庭市のヒグマ状況
弊社のある北海道恵庭市のヒグマ出没情報は、恵庭市の公式ホームページにてまとめられています。
例年、恵庭岳公園線沿いや、島松演習場内やその周辺など、基本的には「山側」での目撃情報がほとんどです。
が、マップ上の出没場所の周辺でだけ注意すればいいというわけではありません。
6月30日には、国道36号沿い、道の駅「花ロードえにわ」の付近で見たとの目撃情報もありました。
これはクマの痕跡が何も見つかっていないことから、上記「ひぐまっぷ」には掲載されていません。
専門家からも可能性は低いと判断されていますし、実際にクマがいたのかどうかははっきりとしませんが、
札幌でも住宅地などにクマが出没した事例は多々ありますし、
盤尻のような山側だけでなく、国道沿いの開けた場所への出没もゼロというわけではありませんから、くれぐれも注意しましょう。
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