不動産の窓口
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2019年03月02日
不動産の窓口ブログ

賃貸物件のリフォームなど…

12月末に管理している賃貸戸建のご退去があり、次への募集のために一部内装のリフォームなど行いました。

次の入居前にクロス・畳・CFなどの貼替をしました!

それほど大がかりなものではなく、表面がささくれていた畳の表替えを行ったり、

古い壁紙の貼替をしたり、台所やトイレのCF(クッションフロア)を貼替たりといったところです。

建物が昭和48年築のため、現代の生活に合わない構造の箇所も、簡単なリフォームで改善。

前入居者様は猫さんも飼育されており、畳の上に絨毯を敷くなど、とてもお気遣いいただいていたのですが、

一部襖など、猫さんが爪で傷つけてしまった…ということで、そちらの修理については原状回復費用をご負担いただくことになりました。

その他は目立った傷などもなく、次の入居も速やかに決定しました!

賃貸経営のリフォームはどの程度やるべき?

賃貸物件のリフォームは、一つ一つは小さくともすべてをやるとなるとそれなりの価格になりますが、

仮に60万円かけてリフォームを行って、家賃5万円で入居がきまれば、単純計算では1年で元を取れる形になります。

ほとんど方は契約期間である2年以上は入居しますので、長期的に考えれば悪くありません。

入居されるかたは10年、20年と住まれる方も中にはいらっしゃいますから、長期的な視野…「今手元にあるお金」だけでなく、「これから入ってくる家賃」や「これまで受け取ってきた家賃」のことも考えた賃貸経営が必要です。

 

設定する家賃や、周辺環境。

物件設備の老朽化の状況、外壁や屋根など大掛かりなメンテナンス。

将来的に大きな費用を必要する事態が発生する可能性もありますので、一概にたくさんお金をかければいい、というわけではありません。

不動産の窓口では、賃貸オーナーさまの物件・状況に見合った賃貸経営のお手伝いをさせていただいております。

まずはお気軽にご相談ください!

https://f-madoguchi.jp/inquiry

 

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