不動産の窓口
10~18時 日祝10~15時
土曜日
2019年08月19日
不動産の窓口ブログ

「あの空き家空き地、貸して・売ってくれないかな」という時

ネットで調べたり不動産屋を回っても、イマイチ、条件に合致する物件が見つからない。

でも、歩き回ってたら理想の場所に空き家・空き地が!

そんな時、不動産屋に相談すると解決する場合もあります、というお話です。

不動産のことは不動産屋へ、まずは相談

「いい場所に空き家・空き地らしきものがあるんだけど、あそこを貸し・売りしてくれないかな」

というのは実際よくある相談です。

持ち主が誰なのか調べること自体は簡単で、法務局に行けば登記事項証明書が誰でも取得できます。

しかし、名前と住所がわかったからといって押しかけて話を…なんてわけにもいきません。

間を取り次いでくれる人がいてくれたほうがいいですよね。

売る・貸す意思がそもそもあるのか、あるならば金額はどのくらいなのか。

相場などにも詳しい不動産屋が間に入ってくれれば安心です。

相談するなら「地元」がオススメ!

こういった「あの空き地を…」というような相談の場合は、まずは地元の不動産屋に相談するのがオススメです。

地元の不動産屋には地元の不動産屋の知識とネットワークがあり、

場所を確認すれば、「ああ、○○さんの土地だな」と、既に持ち主の方を知っているケースも少なくありません。

売却の意思があるかどうかなどについても、以前に既に聞いていたりする場合もあります。

こういった場合であれば、結果が早く出てくれるのが地元の不動産屋です。

 

しかし、当然ですが、知っている所有者さんばかりではありません。

結果は時間がかかることも、結果が出ないこともあります

登記事項で確認できるのは名前と住所までです。

地元の方ではない場合は、時間がかかることを覚悟したほうが良いでしょう。

連絡を取る方法が限られてきますし、

連絡がついたのが半年・一年・もっと先ということもあります。

それでも連絡がついただけまだいいのでしょうが…。

 

登記事項に載っている情報というのも、住所や名義の変更手続きをしていなかったりすると、今現在とは違うこともよくあります。

連絡が結局つかないケースも多々あるので、絶対に持ち主さんが見つかってお話できるわけではないことは、ご了承ください。

その場では駄目でも、時間が経つと変化が出ることも

持ち主の方と連絡がついても、結局「売らない」「貸さない」「売るならいいけど貸すつもりはない」などなど、ご相談者の方のご希望通りになるとは限りません。

持ち主さん側に売る・貸す意思はあっても金銭面の兼ね合いが取れず、結局お話が流れてしまうという場合もありますよね。

 

しかし、「買いたい・借りたいと思う人がいる」ということが持ち主の方に伝わることで、

その場では断ったけど、数ヶ月後にやっぱり売ろうと思って売りに出しはじめた、というケースもあります。

「知らない不動産屋からの問い合わせだから断っちゃったけど、知人の不動産屋に改めて依頼しよう」

という場合もあります。ご連絡させて頂いた不動産屋側としては残念ですが仕方ありませんね…。

 

 

ご希望に沿えない場合もありますが、気になる空き地や空き家。お力になれるかもしれません。

不動産屋に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

北海道恵庭市近郊の空き地・空き家なら(株)不動産の窓口にご相談ください!

弊社 (株)不動産の窓口 は地元に根差した不動産会社です!

私たち自体はまだ若い会社ではありますが、

創業60年の株式会社松屋不動産(平成28年閉業)、

創業31年の株式会社輩世(平成30年閉業)、

という、2つの不動産会社の業務移管を受けておりますので、

今も多くの方から「松屋さん・輩世さんと以前取引をしていて…」などとご相談いただくことも多く、大変ありがたくお付き合いをさせて頂いております。

 

恵庭市の不動産事情には精通している自信があります!

もちろん、千歳市や北広島市、白老町など、近隣市町村に関しても取引経験がございますのでお任せください!

https://f-madoguchi.jp/

arrow_upward