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2019年12月15日
不動産の窓口ブログ

恵庭の起伏

恵庭市街をまわっていると、「恵庭市街地は高低差が少ないな」と思います。

地図で見る起伏

恵庭市に坂が無い、ということはもちろんありませんが、

「急な坂だな」などという場所はだいぶ限られています。

漁町あたりとか、

あとは幸町の奥…「恵望園」へ向かう坂道であるとか…。

あとは基本的に坂道があってもだいぶなだらかです。

 

千歳に買い物に行ったり、

新札幌方面に行くにあたって北広島を通り抜けたりしていると、

坂道が結構あるなあ…と思うので、ちょっと確認してみました。

国土地理院のHPで見ることができる地図では、起伏を示した図も確認できます!

こちらが恵庭駅を中心とした恵庭市街地の色別標高図。

川沿いが少し低い様子や、戸磯・上山口方面に向かってなだらかに下がっている様子がうかがえます。

市街地全体的にはそれほど目立った起伏はありません。

 

一方、千歳市がこちら。

見事な千歳川の河岸段丘です。これは地形オタクが喜びますね!

真町のところの高台は青葉公園ですね。

地図上「富丘」と「千歳駅」の間にある段差の上あたりの地名は「高台」と言いまして、

地名の由来がこうしてみると良く分かります。

 

北広島市も似たような形で段丘の上下に家があり、坂道があります。

札幌市の中心部はかなり平らですね、この平らさが北海道の中心地に選ばれた理由の一つだろうな、と思います。

 

というわけで、恵庭市の市街地は全体的に平らで、自転車なんかで移動するのも比較的楽な土地かと思います。

冬は自転車に乗って移動する方はほとんどいませんが…。

まあ、坂が有名な「尾道」みたいな町に比べれば、ちょっとした河岸段丘くらいは大したことありませんけれどね。

たまに地形の視点で見てみると面白いですよ、というお話でした。

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