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2020年10月23日
不動産の窓口ブログ

恵庭市で今建物解体が盛んなワケは…?

恵庭市住民の方は気付いている方も多いかもしれませんが、ここしばらく恵庭市内の使われていなかったような古い建物がどんどん取り壊され、

そこに新しく家やアパートなどが建築されているんです。

あっちでも解体して新築…こっちでも解体して新築…

たとえば…有明町と大町の境の交差点にあった、しばらく空きになっていた店舗の建物。

市役所のすぐ近くにあった、以前は塾などが入っていた古い建物。

旧道沿いの空き店舗などなど…。

 

ここ半年くらいでかなりの数の、「半ば放置されていた空き店舗や空家」などが解体され、

建売住宅やアパートが建築される様子が見られます。

 

活用するにも古くて難しく、しかし解体するとなると費用がかさむということもあり、

もう何年も売りに出されながらも売れないままだった…というようなところがどんどん売れては解体されているわけです。

 

それというのも、恵庭市は2020年現在、圧倒的な「住宅用地不足」なんです。

面倒な土地でも、今なら買う人がいるかも!?

2~3年ほど前から恵庭市の住宅用地不足は続いており、

今までは空き地をどうにか購入していた建売をする建築業者さんや、アパートを建てて経営する業者さんなども、取り壊す手間とお金が必要な土地を買わざるを得なかったり、

売主さん側が自分の負担で解体し、解体費用がかかることを踏まえて高めの値段設定をしても、売れる。

というような状況になっているようです。

 

使いもしない空家・空きビルなどを管理するのはおっくうですが、かといって放置すれば周囲に迷惑になることもあります。

あまりに老朽化すると危険性もありますから、古いたてものが壊され、新しく活用される建物になるというのは一安心ですね。

中には無くなるのがもったいないものもありますが…。

 

もし、「こんなボロの建物さすがに売れないだろうし、壊すのも面倒だし…」なんて土地建物を所有されていたら、

今が売るチャンスかもしれません。

ちょっと面倒な事情があったり、不動産屋や購入する側にとって手間がかかる都合があっても、今なら「それでも買いたい」という人がいる可能性も高いのではないかと思います。

 

もちろん、全ての物件がすぐさま売れるとは限りませんし、

建物を壊さず売った方がいい場合や、売主さん側に手間がかかることもあります。

ですが、恵庭市の人口は若干ながら増加傾向とはいえ、この住宅用地不足がどれだけ続くかはわかりません。

もし、将来このまま不動産を所有し続けることにちょっとでも不安などがあれば、

よければ不動産会社に相談してもらえれば、と思います。

 

 

恵庭市の(株)不動産の窓口は、小さな不動産会社ですが、

相続に絡んだことや、調整区域の家など、ちょっと手間がかかるような土地の取り扱いが得意です!

「すぐに売りたいわけではないんだけど…」という方のご相談も大歓迎です!

お気軽にお問い合わせください。

https://f-madoguchi.jp/inquiry

 

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