不動産の窓口
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2020年01月24日
不動産の窓口ブログ

「不動」産だから、購入前に周辺環境についてよく確認したい

中古住宅や中古マンション、家を建てるための土地は、大きな買い物。

買って失敗した場合に、簡単に手放せるものでもありません。

購入前によくよく知っておきたいのが「周囲の環境」です。

周辺環境は、一度見ただけではわかりません。

不動産を購入するとき、決めるまでに何回くらい現地を見に行くことを想定しますか?

一回?二回?

これから長く住むつもりの家を買うのであれば、時間帯を変えて、2~3回ほど現地の付近を見ておくのが良いと思います。

 

最初に見に行ったときは休日の昼間で、静かな住宅街かと思ったけれど、

平日は時間帯によっては通勤通学で道が混雑するしたり、

近くにある工場の、大型の車の出入りが激しい…。

 

といった事態は起こりうることです。

 

賃貸であれば転居も比較的簡単ですが、

大きなお金が動いたり、ローンを組んだりする不動産売買では、

何か生活に支障があることが周囲にあっても、そう簡単に新しく土地を買って…などというわけにもいきません。

曜日や時間帯を変えて、購入予定の不動産の周囲を、少し見廻ってみるのはオススメです。

季節、イベント…自分で見ただけではなかなか知れない地域情報は?

しかし、数回見て回っただけではわからない周辺環境というのはあります。

 

例えば、私たちは北海道の不動産会社ですので、

よく聞かれるのは

「この土地の前の道路は、冬場の除雪はどんな感じですか?」

ということです。

市街地から離れた場所では除雪が遅いということもよくあります。

 

他にも、ご案内の際などに、市外から転居を考えられている方には、

「この辺りは陸上自衛隊の演習地が近いので、演習の時は結構砲撃音がしますよ」

なんてご説明をすることもありますね。

 

他にも、お祭りの時期この道は閉鎖される…だとか、季節によって色々と事情があります。

こういった地元ならではの独特の事情は、購入前に周囲を見るだけではなかなか知ることができません。

可能であれば、地元の人に事情を聞いておきたいところです。

近所に知り合いがいるなら、聞いて置いて損はありません。

でも、知ってる人がいない…という場合は、不動産屋に聞いてみましょう。

知っている範囲で、回答してくれるはずです。

 

私たちの会社がある恵庭市は、札幌市中心部から車で4~50分くらいですので、

恵庭市の土地を札幌市の大手不動産会社が取り扱っていることもあるのですが、

地域の事情というのは、地元の不動産会社のほうがよく知っています。

 

地元の小さな不動産会社には、地元に実際に暮らす人がスタッフとして勤めていることも多いです。

実際に暮らし、日々市内を動いているから知っている情報を提供できます。

 

 

物件探しを地元の不動産屋に依頼すると、大手さんに比べればなかなか多数を幅広く…とはいかないこともありますが、

こういったメリットもありますので、恵庭市の不動産売買のことなら、

是非、恵庭の(株)不動産の窓口 にご相談頂ければ幸いです!

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