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2020年08月01日
不動産の窓口ブログ

ColorBlindを考える【恵庭の不動産会社スタッフブログ】

私は一応当社のホームページのデザイン面を担当しているのですが(決めてるのは色くらいですが)、

専門家ではないのでしっかりとはできないんですけれども、気遣い程度に「色覚異常の人が読めるかどうか」を時折チェックしています。

確認はできてもそう簡単には…

といっても私は視力は弱いとはいえ色については今のところ見えているので、

GoogleChromeの拡張機能を使用して確認しています。

こちら↓の「ColorBlindly」という拡張機能です。

色覚異常の方のブラウザ上のものの見え方を、ある程度再現することができるツールです。

 

「赤色が見えにくい人」「緑色が見えにくい人」「青色が見えにくい人」など、

色覚異常といっても色んな人がいるようです。

色々なパターンのものを確認できるので、一通り調べて「協調したい文字が見えなくなっていないか」や、

「別の色であることで意味を成すものが、同じ色に見えていないか」などを確認しています。

 

とはいえ、配色をしているのが自分なので、

「ここの部分は赤色!」などといった先入観や、「先に書いてある文字を知っている」分、あまり上手くできている気はしないのですが…。

色覚異常の方が見えたとしても、

全色見えている方にとって見づらくなったりしては意味がありません。

全色覚異常(モノクロに見えている)の人は滅多にいないようですが、

それでも明度に差をつけて少しでもわかりやすく…と思いつつも、ちょっと変えた程度じゃあまり見えやすくはならないし。

なかなか難しいですね…。

 

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