不動産の窓口
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2020年08月19日
不動産の窓口ブログ

恵庭市のごみ分別はけっこう厳しい。

恵庭市ではごみの分別はそこそこ厳格なルールとなっており、

守られていないと回収がされないため、アパート・マンションなどでは回収されないごみがたまってしまうことがあります。

近隣のよその市町村にくらべると、複雑なような…

市外の親戚の家などを訪れ、色々菓子などのごみが出た時に

「これはどう分けて捨てれば…」と訊ねてみると、

「全部同じだよ」

と言われて「なんて楽なんだ!」ということがままあります。

 

ごみの分別については以前も記事を書いたことがあるのですが、

▶ 4月から恵庭市のごみ分別方法が変わります!

こちらは以前と変更された部分についてのご紹介だったので、今回はもうちょっと幅広く。

 

恵庭市では、家庭ごみを全部で13種類ほどに分ける必要があります。

 

燃やせるごみ

生ごみ

燃やせないごみ

危険ごみ

粗大ごみ

資源ごみ「ペットボトル・缶・びん」

資源ごみ「プラスチック容器包装」

資源ごみ「紙パック」

資源ごみ「ダンボール」

資源ごみ「新聞・チラシ・雑誌・本」

資源ごみ「蛍光灯・LED・水銀使用廃製品」

資源ごみ「電池」

市では収集しないごみ

 

です。

資源ごみあたりはどこもこんな分け方なんじゃないかという気もするので、そこまで複雑というわけでもないのかなとも思いますが…。

こんなところが面倒くさい!

これでも以前は布製品やプラスチック製品を燃やせないごみにしないといけないとかで今より面倒で、

全部燃やせるごみにできるようになったので少し楽になった気もするのですが、

個人的には、

 

●紙おむつは燃やせるごみだが、汚物はトイレに流さないといけない
 (大概の紙おむつには使用後そのままくるんで小さくできるようになっているのに、開いてトイレに持って行かないといけない)

●燃やせるごみである布製品や革製品、プラスチック製品に金属部品がついてる場合に全部取らないといけない

●資源ごみは「汚れが洗っても落ちないもの」は燃やせるごみにしないといけない

●トウモロコシの皮は燃やせないごみだけど、トウモロコシの芯は生ごみに捨てていいのかいつも迷う

 

といった辺りは、かなり面倒くさいな…と感じています。

きれいに洗ったのに、フタが閉まっていて中が見えなかったせいか、洗っていないと勘違いされ、納豆のパックが入った資源ごみの袋を回収してもらえなかったことがあり、

家族は「もう洗わずに燃やせるごみに入れてしまえ」などと言うのですが、いやそういうわけにも…と地味な争いをしたこともあります。

 

面倒くさいとは思えども、やらなくてはいけませんからね…。

みんなでがんばりましょう!

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