不動産の窓口
10~18時 日祝10~15時
土曜日
2018年11月25日
不動産の窓口ブログ

防犯とカーテン【恵庭の不動産会社スタッフブログ】

先日ちょっと怖いニュースを聞きました。

大阪で、女性の部屋にいつのまにか男が侵入していて、首を絞められたというものです。

https://www.sankei.com/west/news/181118/wst1811180006-n1.html

ゲームに集中していたら突然電気が消えたので、ブレーカーの様子を見に行ったら玄関に男がいた、という怖い事件。

このニュースについて見ているとき、

「以前、女の子の生放送配信(youtube等での顔出しをしながらの配信だったようです)で、2階以上の部屋なのに後ろの窓からこちらを覗く男の姿が映った」とか、

「マンションの高い階だから大丈夫だろうと夜もあまりカーテンを閉めずにいたら、見知らぬ男にドアをガチャガチャされた」

といったような「一人暮らしであった怖い話」の話題も一緒に目にしました。

 

色々な対策を重ねても、次々と新たな手を編みだしてくるのが犯罪者でもありますが、カーテンをちゃんと閉めるにこしたことはありませんよね…。

特にこれからの時期の北海道なんて、カーテンのあるなしはお部屋の暖かさにも密接に関わってきますし…。

自宅の近隣のアパートで、レースのものしかカーテンをつけておらず夜になると灯りがいつも煌々としているお部屋があって、2階以上のお部屋とはいえ危なくはないか、とか、

玄関の目の前に大きな物置を建てた家があって、「誰かがドアをピッキングしていても周囲からまったく見えなくて危なくないかしらん」などと勝手に心配してしまったりします。

お部屋を紹介する不動産屋のサガでしょうか。

 

私は特に女性に賃貸物件など紹介するときは、「このお部屋は脱衣スペースがないので、お部屋で脱ぎ着することになるのでなにか対策をしないといけないですよ」なんて間取りによってはお話させて頂いたりします。

古いアパートにはそういう間取りの部屋も少なからずあり、そして古いので家賃は安くなっています。

家賃だけで部屋を決めてしまうと、そういったリスクに気がつかないかもしれません。

特にはじめて一人暮らしをする方は、「当然にあるもの」がないってことに気がつかなかったりします。

カーテンを開けっぱなしだろうが、鍵をかけていなかろうが、夜中に一人で出歩こうが、札束を手でそのまま持って歩いていようが犯罪に合わない世界になればそれが理想ですが、残念ながらそうもいかないですよね…。

カーテンを閉めれば安全なわけではないけれど、特に女性には外から見えないように、部屋に住んでるのが女性だと分かりにくくするようにして頂いて、少しでも犯罪に巻き込まれることがなくなればなあ、とニュースを見ながらと思った昨今です。

男性も何があるかわからないから勿論カーテンつけるにこしたことはないですよ!

冬、あったかいですし!

arrow_upward