不動産の窓口
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土曜日
2019年01月05日
不動産の窓口ブログ

一戸建の管理も不動産の窓口にお任せください。

自宅の水道を凍結させてしまいました…しかも2回も

不動産会社の社長なのに…

うち(自宅)も、うち(不動産の窓口)に、管理(不動産管理)させなきゃ!

なんで、水道管は凍結するの?

今年は寒い?

毎年のことですが、北海道では冬対策が必要です。

なぜ水道管は凍結するの?
簡単です。
水落としをきちんとしないから。
よく水落としといいますが、[水抜き]ですね。水落とししただけでは水道管は凍結します。きちんと水抜きしなければ管に水が残ってますからね。

もしくは、凍結しない温度を保つことです。コストはかかります。
簡単にいうと1日中ストーブを点けて、トイレや浴室UTにはパネルヒーターを置いて温度管理をすることです。

私の自宅も、毎年同じルーティンにて、冬対策をしてます、いや、してたつもりでした。

12月。数日不在にしてたのですが、家に戻って各部屋の温度計を見て回ると0℃でした。
え?昨日までの方がもっと寒かったはず。今年は寒いの?
例年だと10℃キープのはずが…

ネットで調べると、真冬日が続き、1日の平均気温も-10℃超えしてました。

でも毎年のことですよね。

地震(胆振東部大地震)のせいかな?
(地震での被害や保険の体験談は後日ブログにてご紹介しますね)
見えないどこかが歪んで、断熱が狂ったんでしょうか…


トイレを流してみると…
ほんのちょっとだけ、給水がつっかかってる感がありました。
何でもないときの咳払いみたいな感じですかね(^^;

洗面所で手を洗うと…
ん?なんか詰まってる?
ライン上で微妙に凍ってたのかな?
風邪の引き始めのノドみたいな感じですかね^_^;

浴室のシャワーを出してみた…
なんの問題もありません。

台所で水を出した…
ほんの一瞬だけエア音を感じましたが、全く出ません!

ボイラーから台所までの室内壁中もしくは床下配管のどこかで凍結したのではないでしょうか。

毎年、水回りの部屋の温度管理は徹底してるのに…なぜ?

この感じだと室内を温めれば解氷されるはずだと思い、台所にポータブルストーブを追加すること2日間。
3日目の朝、もうちょいだねっ
3日目の夜、おっ!来そうだぁ!
ポタポタから、糸になり、糸が少しずつ太くなり、溢れ出す。
その間、水圧が音を鳴らして頑張ってます。
給湯管側が開栓した^_^
つぎは給水管だ。

水道屋さんを呼んで解氷してもらえば早かったんでしょうが、あの感じ(エア感?音?振動?感触?)が正しかったのかを確認したかったので呼びませんでした。
もちろん、火災保険で備えはしておりますので、心配は少なかったのですが。

幸い、管も破裂してなく、事なきを得ました。
みなさんは、直ぐに水道屋さんを呼んでくださいね。
最近はお助け水道屋さんのマグネットになっている広告がよくポストに入ってますね。
でも、水道屋さんの自由報酬…
トラブルも多いんですよ。
当社は水道設備会社と提携しておりますのでご安心ください。

また、水道凍結に対応した火災保険にも加入することをおすすめします。
損害保険は生き物です!
定期的に内容の確認と見直しをしましょう。
不動産の窓口では、損害保険(火災保険)のご相談も承っております。

まさかの2回度目の水道凍結

何度も申し上げますが、不動産管理会社をしているものとして、自宅の水道を凍結させるなんて、絶対にあってはならないことです。

毎年、普通の人以上に、対策をしております。

不動産の窓口では、不動産管理会社として、10月の体育の日を過ぎましたら、管理物件の冬対策を行っております。(そこに私の自宅は入ってないのですが…)
全物件をやることリストで見える化し、物件ごとに違うオプション対応もしております。
例えば、冬期間は1階の網戸を外して保管し、ベニヤにて落雪に備えるなど。

私も自宅の冬支度をしてたつもりなのですが…

12月上旬にまさかの水道凍結。
その後は特に温度管理の徹底をしていたのですが、12月も年の瀬、夜帰宅すると、なんと2度目の水道凍結。

今回も前回同様、台所だけ出ません。
やはり地震で何かが変わったんでしょうか…
この日は、タイマー設定で、日中だけストーブを点けていなかっただけなのですが。まさかの2度目です。

今年は1日24時間常にストーブを点けておかなければ!

えーっ!まさかの3度目?

1月3日お正月の夕方、台所の水がしょぼしょぼ…
え?まさかの凍結?
水はしょぼしょぼ、お湯は出ない…

昨日は正月三が日。昼まで起きてて、日中寝てただけで、しかも1日中ストーブ点けてたのに、何故?

1度目の凍結以降、シンク下の温度管理もしてたのですが…

こうなってしまったら、できることは限られます。

1. 大掛かり。
壁の中、床下の水道管の保温。
これは大工事です。床下は点検口から入れますが、壁の中は壁を剥がさないとなりません。もちろん水道屋さんを呼んでの工事で、正月どころか、いつできるかもこの時期はわかりません。
水道管自体の保温で済めばいいですが、壁中、床下の断熱や、外壁の張替えも必要かもしれません。こうなればプラス大工さんも必要です。

2. 気休めではない!
外気からの寒さを防ぎ、内気で暖める。
具体的には、外の床下換気口をスタイロフォームで塞ぐ。内は常に、シンク下の棚を開放、床下点検口も開放し内気を入れる、もしくはどちらにもパネルヒーターなどを入れて暖める。

まずできることは②ですね。
②でダメなら…
地震の影響がないのかなど徹底的に調べて大規模な工事になります。

床下換気口のサイズを測ってスタイロフォームを買いに行こう。
あと薄い延長コードって売ってるのかな?

床下換気口恐るべし!なんのことありません…床下換気口の閉め忘れでした ~_~;

あれ?床下換気口が閉まっていない…

家を一周しました。
床下換気口は全部全開でした。
庭の散水栓の水落としのときに、いっしよに閉めたはずなのに。

ヒューマンエラーです。
管理物件はリスト化、見える化し、徹底的管理をしているのですが、私の自宅は含まれておりません…

私の自宅も、不動産の窓口に管理を依頼しないといけませんね。

床下換気口恐るべし!
床下換気口の閉め忘れで、ここまで伸ばして申し訳ありませんが、たかだか換気口の閉め忘れで、大きな事故に繋がる可能性があるということです。

私はたまたま室内の温度管理をしていたので大事には至らなかったのかもしれません。水道管凍結破裂は数百万円の被害の場合もあります。
浴室のユニット裏なんかで破裂したらユニットの入れ替えですからね、場合によっては。そうすると…200万円では全然足りませんよね。

そして、その場合に対応できる火災保険には加入してますか?
自己所有一戸建の方も、アパートオーナーも、貸す側も、借りる側も、住む側も、家の火災保険を見直しください。

株式会社不動産の窓口では
住宅の火災保険のご相談をはじめ、
一戸建やアパート、テナントなどの不動産の物件管理のご相談も承っております。

https://f-madoguchi.jp/inquiry

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