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2019年12月08日
不動産の窓口ブログ

北海道、冬の間の不動産売買取引は…

北海道の厳しい冬がやってきました。

冬の間は土地の売買取引もほとんどなくなります。

冬でも中古住宅や中古マンションの取引は可能な場合があります。

冬の間、土地の売買がない理由は言わずもがな、「雪で土地が埋もれてもれているから」です。

土地に不法投棄物や残置物があったとしても見えませんし、境界杭を出すのも至難の業。

雪をどかすのも大変ですが、地面の土自体が凍りついていますから、夏場と同じ道具では歯が立ちません。

重機が必要になってくるレベルですから、それで杭が出せても、費用がかさんで割に合いません。

 

北海道といっても地域差がありますが、当社のある恵庭市の場合、おおむね雪が溶けるのは4月くらい。

冬の間除雪が入らず雪が山になっていたような土地の場合、完全に溶けきるのは5月近くになります。

12月から3月は土地の売買はオフシーズンですね…。

 

ですが、住宅地の中の中古住宅は、冬でも比較的取引しやすいです。

住宅地で両隣、や後ろに家がある場合、境界がはっきりしていることが多いですから、冬の間に目安をつけておいて、雪がとけたらすぐに確認して手続きを進める、というのも簡単です。

当然、雪が積もる前に確認して、目印に棒でも刺しておければそれに越したことはありませんが。

 

中古住宅であれば、除雪の手間はあるにせよ、当然冬の間も中を見ることができます。

冬の間に購入の手筈をしておけば、春になってすぐにリフォームや引越しに取り掛かれるというのも魅力的。

秋に購入しても、すぐ冬になってしまって外壁や屋根の工事は大変ですからね。

 

また、分譲マンションの売買取引は冬でも当然問題ありません。

 

周囲が空き地で、その中にぽつんと建っている家…となると少し難しくなってきますが、

住宅地の中の家なら、冬でも取引可能な可能性は十分あります!

春になってからにしようかな…と迷っている売り予定の家などありましたら、お気軽にご相談くださいね!

 

 

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