不動産の窓口
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2020年02月18日
不動産の窓口ブログ

管理物件の除排雪作業を適宜行っています。

今年は散々雪不足だと言っていましたが、ドカっと降ってきましたので、

管理アパート各所、除排雪を行っています。

各物件、適宜除排雪を実施中です。

上の写真は当社管理物件の中でも厄介な古いアパートでして、

このとおり、屋根からの落雪が窓を埋めてしまうような造りになっています。

窓が割れないように毎年冬になるとベニヤ板を立てかけにいきます…。

まとまった雪が降った時はいち早く状況を確認にいく物件です。

 

大分埋もれているので除排雪を実施しました。

気温が高くなって溶けては凍るを繰り返すので、

凍りついていて作業は難航しましたが、無事除雪完了です。

「左側の山になっているのはどけないのか?」と思うかもしれませんが、

これを作っておかないと、屋根からの落雪が車道にはみ出してしまうので、防護壁としてつくってあります。

建物ごとに事情は様々です。

 

この他、入居者の皆さんが駐車場の雪を寄せて山になったものを排雪したり、

通路や階段などの雪除けをおこなっております。

雪の状況により、物置の雪下ろしも行っています。

住宅の屋根ならそれなりに丈夫ですし、無落雪の屋根になっているのであまり雪下ろしは必要ないですが、

物置は重さで潰れてしまうこともあるので、適度な雪下ろしが必要です。

一応屋根はナナメにはなっているのですが、そうはいっても全部が全部落ちてくれるわけではありません。

 

 

管理会社による除排雪作業は雪の状況によって必要かどうかが決まるので、

年に何度行うか決められるものではありません。

今年はあんまりやらなくていいんじゃないかと思っていたけれどこの通り。

北海道民は12月や1月にあまり雪が降らないと、

「このあとドカっと降りそうで怖い」と心配するものなのですが、

実際、大体こういう風になってしまうんですよね。

 

それでも例年よりは少ないのかなと思いますが。

気温が高めで雪が重いのがしんどいところです…。

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