不動産の窓口
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2020年09月05日
不動産の窓口ブログ

「事故物件」が流行?

映画「事故物件」が流行っているらしく、知人たちが「事故物件見てきた~」などと言うものですから、

不動産屋としては、映画の話をしているのか、事故物件の話をしているのか…

事故物件、意外に無い…。

実際に事故物件に住んでみたことで知られる芸人さんの経験をもとにした話とのことで、

映画は出来がいいのか、結構人気のようです。

あいにくと私はホラーの類は基本的にちょっと読んだり見たりできない方なので、見に行く予定はないんですが…。

 

賃貸管理の仕事について、なんやかんや10年ほどになりますが、

事故物件、というほどではなくとも室内で入居者さんが自然死で亡くなられてしまったようなケースは多々取り扱いがございます。

(事故物件の定義についてはこちら ▶「孤独死」は「心理的瑕疵」?

しかし、自然死ということもあってか怪奇現象もなく、

入居者さんが言ってないだけかもしれませんが、今の所はいわくつきのお部屋というのは出会ったことがありません。

 

家賃が安い物件だと「なんでこんなに安いんですか?なにかあったんですか?」と質問を受けることもありますが、

大概は遠方からいらして恵庭市の相場を知らないだけで普通の値段であるとか、

壊れている設備があって、オーナーさんが予算の都合上直せないのでその分安くしています…といったような理由です。

「事故物件とかでいいから安い部屋!」と希望される方もいたりしますが、

このあたりではなかなか出会いませんね…。

やはりもっと都会だとたくさんあるんでしょうか。

 

部屋にいるとちょっと具合が悪くなる方もいる…という部屋もあったりするのですが、

心霊現象とかではなく、古いアパートなもので単にちょっと一部の床が傾いでいるせいです。

私は案内の際などに入ると、ちょっとぐらっとする感じがしたりするのですが、

気にならない方は「少し傾いでるんですよ」と説明しても全然気にならないみたいで、個人の三半規管によるのでしょう。

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