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2019年07月28日
不動産の窓口ブログ

不動産売買成約事例「恵庭市島松寿町 売り土地」

恵庭市島松寿町の土地の売買事例です。
昭和40年頃の家が2棟建っていた土地を、売主様が買って、建物を解体し更地にて所有していた土地です。

今回の売買にあたり調べたところ、壊した建物の登記が残っており、既に解体業者もなく、元の家の所有者の消息もわからない状況でした。

その土地に既にない建物の登記がある場合、最低敷地面積の問題や建物の配置の問題、住所の問題など、様々な問題が生じ、最悪、家を建てれない場合もあり得ますので、充分に注意しなければならず、事前に解消しなければならない問題ですが、
無事、問題も解決し、引き渡しも終わりました。

買主様の今後のお幸せをご祈念申し上げます。

土地取引には問題がつきもの。それを解決するのが媒介業者、不動産の窓口の務めです。

恵庭市の島松寿町の土地の成約事例です。

先ほどもいいましたが、現在は更地でも、過去に建物が建っていて、その登記が残っている場合は、最低敷地面積、また同じところに2棟は建てれないわけですから、最悪、確認申請が通らないこともあります。

本来、解体業者から「解体証明書」を発行してもらい、建物の滅失登記を申請しなければなりません。

解体業者からは押印や印鑑証明書も必要となります。(省略方法もあり)

で、申請者は基本的には建物の所有者になるわけです。
知らない人が勝手に自宅の滅失登記されても世の中混乱しますよね。

今回は、解体業者もなく、建物の所有者の消息も不明なケースです。

結論を申し上げますと、ちゃんと滅失登記も完了することができ、なんら問題のない状況で買主様に引き渡されました。

土地の取引には大なり小なり問題は必ずあります。
それをしっかりと解決してくれるプロの不動産会社に売却を依頼すること売主様の利益となります。

不動産の売却をご検討の方は、不動産のプロがいる不動産の窓口(恵庭)にご相談ください。
https://f-madoguchi.jp/inquiry

成約物件概要
販売価格 ☆☆☆万円
恵庭市島松寿町の土地
地積 254.47㎡(76.97坪)
市街化区域
第一種住居地域
建ぺい率 60%
容積率 200%
最適地 住宅地

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