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2019年02月24日
不動産相談窓口

貸家のトラブルその2 退去してほしい

家を貸してる人、いわゆる、貸家オーナー様からのご相談が増えています。

家賃滞納
退去明渡し
修繕費の加算

家の相続
貸家継続困難
赴任先からの帰郷

今回は「出ていってもらえるのか」についてお話しさせていただきます。

貸家の強制退去、明渡し交渉

「入居者に出ていってもらい」
貸家オーナー様から多くいただくご相談です。

理由は、「家賃滞納」「修繕費の負担」「転勤先からの帰宅」「相続問題」などなどさまざまです。

結論からいいますと、簡単に出すこと、退去してもらうことはできません。

考えてください。
オーナーの一言で簡単に退去させれることができたら、住んでる人の権利は失われます。どこかの共産主義国や独裁国家ならできるかもしれませんが、日本は法治国家であり、民主主義国ですよ。

いやいや、契約は2年契約だし、6ヶ月前に言えば解約できるでしょ。

こちらも結論からいいますと、この条項を理由に退去してもらうことはできません。

正当な事由と、6ヶ月以上前に通告することにより、契約を更新しないことができる、契約を解除することができる。

正当な事由を認められることは、ほぼありません。

また、2年後更新されなくても、日本では法定更新したとみなされますので、それを理由にもできません。

よって、それなりの理由と、その差を埋める引越しなどの費用、立退き料や、期間を与えることが必要となります。

貸家をするということは、入居者にとってみれば商人、供給者、業者となりますので、一般消費者の考えは通じません。

とはいっても…




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