不動産の窓口
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2019年02月12日
不動産相談窓口

貸家オーナー様からのご相談が増えてます。

「貸家をしていますが、家賃の滞納が1年ありまして」

「貸家をしていますが、今の入居者には出て行ってもらいたくて」

「貸家をしていますが、ここを直すのは家主負担ですか?」

「貸家をしていますが、入居者と近隣住民とのトラブルがあるのですが」

「貸家をしていますが、もう売って清算したいのですが…」

「親が貸家をしてたのですが、もう貸家するのも難しくて…」

「実家を貸家にしていたのですが、相続をする際にどうしたらいいでしょうか…」

今まで貸家をしていました。もうやめたい。これからどうしたらいいですか?

一戸建てを、転勤・赴任、引越しなどの理由で、業社でない人でも、貸家をする人は多いと思います。

貸家は意外と簡単にできてしまいます。自分や親の使わなくなった家を、不動産会社に仲介してもらえば、そんなに苦労しなくても貸すことはできます。

問題は、始めるのは易しく、やめるのは難しいということです。

家を人に貸すということは、貸した時点で、貸主(供給者・業者)となり、入居者は一般消費者となり法律で保護されます。

これが、「始めるのは易し、やめるの難し」という理由です。

結論を言えば、簡単にはやめれません。

それぞれの案件に応じてよい方法を、専門家と相談して一緒に考えましょう。

 

貸家の相談で多いのは? 貸家をやめたい理由は?

貸家をしているオーナー様からのご相談で多いのは、入居者とのトラブルです。

1位  家賃滞納のトラブル
2位  家の修理に関するトラブル
3位  入居者と近隣とのトラブル

貸家をやめたい理由は

入居者とのトラブル
家の売却
家の相続

これらは連動性があります。

その他には、転勤から戻るなどがあります。


家も古くなり、今後、修繕費も多くなりそうなので、そろそろ貸家をやめて、売っちゃいたい。

相続や相続を考えた際、今のうちに家を売却して綺麗にしたい。

入居者とのトラブルに嫌気がさし、もう貸家をするのが疲れたので、貸家をやめるなり、家を売るなりして楽になりたい。

このような相談が実際に多いのですが、貸家をやめたい本当の理由は人それぞれです。

それぞれの内容によって、対応策も変わります、何ができるかも変わります。

まずは近隣の不動産業者など、専門家にご相談してみてください。




次回よりそれぞれの事例を検証しましょう。
次回は「貸家の家賃滞納トラブル」です。

今からでも遅くはありません。貸家の管理をご検討ください

問題が生じてからでは遅いです。

問題が起こる前に対策しましょう。

 

問題が起こってから不動産屋に相談しても、不動産業者に介入する権限はありません。

賃貸仲介をした業者にも、介入する義務はありません。

「管理会社」として間に入っていれば、一定の権利が生じますし、管理する義務がありますから、できることも増えてきます。

現在進行形で大きな問題が起きている貸家の管理を引き受けたがる管理会社はそうそうありませんから、極力問題の小さいうちに管理を依頼しておく必要があるのです。

 


恵庭市の一戸建ての管理や不動産の管理は、不動産の窓口(恵庭)まで、ご相談ください。


https://f-madoguchi.jp/inquiry

 

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