不動産の窓口
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2020年11月13日
不動産相談窓口

ボロボロの家・残置物有・おまけに市街化調整区域…でも解決方法を一緒に考えます!

20年以上空き家だった恵庭市にある実家の相続

家はボロボロ、草木は生い茂り、樹木は電線を超え、家の中には荷物がびっしり…
この家(不動産)、どうしたらいいでしょうか…

恵庭市の市街化調整区域の古家は買取ってくれるのか?

結論:買取いたします

 

恵庭市にある実家を相続したけど…

建物はボロボロ、庭木は生い茂り、荷物もたくさんあり、しかも、市街化調整区域にある築50年の実家。

 

不動産会社数社に相談したところ、全てに断られ、「不動産の窓口(恵庭)」さんに相談してみたらと言われ、当社にご相談に来られました。

 

「この実家(不動産)どうしたらいいですか?どうできますか?」が所有者様の率直な想い

建物はボロボロ、家具も荷物もビッチリ、草はボウボウ、庭木は電線超えの大樹に──

 

こちらの物件につきましては、即決できませんでしたが、

基本的には、ご相談いただいたものについては、最後まで責任をもって、不動産のプロとして解決策を考えさせていただきます。

解決策は一つではありません。一緒に考えていきましょう、が当社の考えです。

 

市街化調整区域の建物の売買の注意点

市街化調整区域の取り扱いは色々と複雑なところがあります。

以前のブログをご参照ください。↓

不動産を負動産にしない。

実家を相続したけど、田舎で、築50年。なんてザラにありますよね。

恵庭市のように地価が低い(安い)町は、何もしなければ直ぐに負動産になってしまいます。

 

負動産にしないためには…

たとえば、20年前の築30年のときに売ったとしたら、どうなったでしょうか。

たとえば、10年間空き家になってた実家が、空き家ではなかったら、どうなったでしょうか。

たとえば、事前にご相談をいただいていたら、どうなったでしょうか。

負動産になることを防げたかもしれません。

 

 

では、負動産になってしまった場合はどうしたら良いでしょうか。

 

不動産は、売買するだけが手段ではありません。

賃貸も一つの方法ですが、賃貸一つとっても、色々な手段は考えられます。

リフォームやリノベーションをする。

ガレージ単体や庭単体での賃貸もありかもしれません。

物件や所有者様の状況に応じて解決策を考える必要があります。

 

自分ではどうしていいかわからない、誰か一緒に考えて欲しい…。

という時も、ぜひ私共にご相談ください!

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